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絶縁テープの代用にガムテープは要注意!ビニールテープの方が安全

電化製品のコードに傷が付いてしまったけど、絶縁テープの在庫を持っているご家庭は少ないですよね。

でもコードに傷が付いているのにそのまま使い続けるのは感電ややけど、火事など命に関わると言っても過言ではないほど危険なので、絶対にやめましょう!
でも電化製品によってはすぐに使いたいけど今すぐに買うことができないものなどがあります。

そこで傷が付いたコードを絶縁テープがない場合でもできる応急処置方法をお伝えします。
絶縁テープの代用にガムテープを使うときは要注意です。

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絶縁テープの代用品の代表格のビニールテープ

絶縁テープは電気を通さないテープという認識が強いですが、その通りで電気を通さないテープを絶縁テープと言います。そのため、ビニールテープがあれば絶縁テープとして傷付いたコードに巻くことで絶縁テープの役割を果たします。

しかし、ビニールテープによっては大きな電圧に耐えられないものもあります。家庭用であればほとんど問題なく使用できるとされていますが、家庭に電圧が高い家電のコードの修復に使用する場合は注意が必要です。

またビニールテープは比較的安価に手に入れられますが、コードに使用すると接着剤がペタペタとします。耐久性も強くないので長期期間使用はやめておきましょう。

絶縁テープ 代用

絶縁テープの代用としてガムテープを使う時は要注意

ガムテープに関しても電気を通さないので絶縁テープの代用として使用できます。
しかし、ガムテープは指でちぎれるものも多く、耐久性に不安があります。
またビニールテープよりも燃えやすい素材で作られています。
万が一ショートしてガムテープに火が付くと火事になる恐れもあります。
さらに劣化も早いため、あまりおすすめはしませんが、コードが傷付いてしまい、ガムテープしか絶縁テープの代用がないというときは、注意をして使用してください。

ガムテープを絶縁テープの代用として使用する場合は、

・濡れた状態や濡れやすい場所で絶縁テープの代用は避けましょう

・600v以上の製品への使用は避ける

・応急処置としての使用にとどめる

以上のことを守ってガムテープを絶縁テープの代用品として使用しましょう。

そもそも絶縁テープとは?

絶縁テープとは、電気を通さないテープの総称のことです。そのため今回紹介したビニールテープやガムテープも絶縁テープの一つです。他にも素材がゴムや布など電気を通さないテープがありますが、これらも全て絶縁テープです。そのためコードが傷付いて、修復する場合、電気を通さないテープでれば応急処置はできます。しかし絶縁テープの中でも電圧に対する強度や耐久性が強く、コードの修復用に売られているものがあります。コードが傷付いた場合、できるだけ強度が強い、耐久性がある、水に濡れても大丈夫なものを選ぶようにしましょう。

まとめ

コードに傷が付くと感電や火事の恐れがでてきます。本当に危険です。すぐにでも応急処置をした方が良いのは分かっていますが、家庭にコードの修復用の絶縁テープが常備されている場合は少ないです。そのようなときでもビニールテープやガムテープで代用は可能です。しかし、ビニールテープやガムテープは応急処置にとどめて、耐久性や電圧に対する強度が強いものを購入してしっかりと修復するようにしましょう。安全が何より大切です。

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