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自分が死ぬ予感と死期が近い人の行動パターン

私の義母が「もう長くないかも。」と最近よくつぶやくようになりました。
確かに半年前に肺に水が溜まり、一カ月以上入院していました。

話をよく聞くと「やる気が出ない」「変な夢をよく見るようになった」「周りが優しくなった」など変なことを言うようになりました。
実際に元気がない様子ではあるものの、私たちを含め周りの人間が一段と優しくしているということはないので、ただ義母の感じ方が敏感になっているのかなとは思いましたが、人生100年時代でまだ70歳前で死期が近づいているのは早いと思いますし、元気なく過ごすのは良くないと思いましたので、死ぬかもという予感は当たるのか調べてみました。

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自分が死ぬ予感は当たるのか?

自分の死ぬ予感が当たるかどうか、いろいろと調べてみたのですが、よく分かりませんでした。
予感が当たる場合もあれば、当たらない場合もあるとのことでした。

ただ傾向として注意した方が良い予感があるので、紹介していきます。

周りの人への感謝の言葉が多くなる

死期が近づくと自分の周囲の人への感謝の言葉が多くなるということがあげられます。
今この言葉を伝えなければ伝えることができないということで、感謝の言葉が増えるようです。

ただ感謝の言葉は言えば言うほど幸せになれるとも言われているので、常に感謝の言葉が多い人もいます。
そのため、見分けが付きにくいこともありますが、明らかに感謝の言葉が増えた場合は、注意した方が良いかもしれません。

自身に多くの変化が現れる

いろいろな変化があるので、具体的な変化をお伝えするのは難しいのですが、明らかに好みや言動が変わることがあります。

病気などで心身が弱っているはずなのに、急に元気になったり、食の好みが大きく変化することもあるようです。普段と違うな、いつもの自分とは違うなと感じることがある場合は、注意した方が良いかもしれません。

自分 死ぬ 予感

急に身辺整理がしたくなる

高齢者に対して「終活」という言葉で身辺整理をすることの必要性を言われていますが、死期が近づいている予感がすると急に終活(身辺整理)をするようです。
懐かしい写真を見たり、遺された人に迷惑をかけないように部屋などを整理したりし始めることもあるようです。
急に終活がしたくなったら注意した方が良いかもしれません。

まとめ

自分が死ぬかも!という予感はとても怖いものですが、そのような予感がする人は実際にいるようです。またその傾向をお伝えしました。

死ぬ予感が100%当たるということは証明されていませんが、傾向はあるようなので、何となく感じた場合は注意してください。

また健康で長生きするために、できるだけ死の予感を感じることがないように、日頃から感謝の気持ちは忘れず、暴飲暴食は控え、健康的な生活を心がけるようにしましょう。そして幸せな人生を送るように笑顔で楽しく過ごしていきましょう。

さいごに、ユーチューブに500万回以上再生されている死期が近い人の行動と兆候についての解説動画あったので載せておきます。

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