ファンデーションがうろこみたいで汚くなる!キレイに塗れない原因は4つ

私の娘が「ファンデがうろこみたいにナミナミになってキレイに塗れない!なんで汚くなるの?」と嘆いていました。ファンデで肌をキレイに見せるつもりがかえって肌を汚く見せてるとも言っていました。

確かに、ファンデがむらになって素肌の方がキレイなのでは?と思うほどでしたので、ファンデがうろこみたいでキレイに塗れない原因を調べてみました。
対策方法も見つかったので、ぜひ最後まで読んでいただきたいです。

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ファンデがうろこみたいで汚くなるのは乾燥が原因

肌が乾燥していてファンデが肌になじまず、キレイに塗れないといことが原因にあげられます。
肌が乾燥しているというのは、肌表面の水分量が少なく、肌表面がガサガサとしていて、ファンデが均一に塗れない状態です。

まずは肌の保湿をしっかりとしましょう。
肌の乾燥は、ファンデがキレイに塗れないという問題もありますが、肌荒れの原因にもなってしまいます。
洗顔後のお手入れをしっかりと行いましょう。肌にうるおいがあるだけでファンデののりが全然違いますよ。

ファンデがうろこみたいでキレイに塗れない原因はベースメイクとの相性

ファンデ うろこ

ファンデがファンデ下地やUVクリームなどのベースメイク用品と相性が悪いことが考えられます。

基本的にUVクリームやファンデ下地は同じメーカーの同じラインで使用するのが基本となっていますが、ファンデとファンデ下地が他メーカーであったりすると相性が悪く、ファンデがキレイにのらないということがあります。

逆にファンデとファンデ下地を同メーカーの同じラインでそろえることで、キレイに塗れるだけでなく、長時間キレイに保つことができるので、ファンデとファンデ下地は少なくともメーカーだけでもそろえるようにしましょう。

ファンデーションがのならいのでうろこみたいになる

ファンデーション ムラ 鱗

ファンデを塗る前の肌が整っていないことも原因の一つです。どうしても出かける前の準備には時間がかかってしまいます。そうすると洗顔後の基礎化粧品が肌にまだしっかりなじんでいないのにベースメイクを始めてしまうとファンデもよれてうろこのようにむらができてしまいます。出かける前の準備の時間をしっかりととるようにして、肌を整えてからメイクをするようにしましょう。

ファンデーションがムラで鱗みたいになって汚くなるのはスポンジが原因

ファンデを塗るスポンジが汚いとファンデがキレイに塗れません。ファンデを塗るスポンジを長い間洗ってなかったり、交換しないとスポンジがファンデや皮脂で固くなり肌に塗るときにキレイに塗れないということが起こってしまいます。さらに汚いスポンジには雑菌の繁殖も考えられるので、ファンデを塗りながら雑菌を肌の上に塗っている状態にもなってしまいます。ファンデを塗るスポンジもできれば2~3回使用したら洗うか交換するようにしましょう。

まとめ

ファンデーション うろこみたい

肌がキレイに見えるだけで清潔感や上品さ、若く見られたりなどいいことばかりです。逆に肌が汚いと気持ちも内向的になってしまうこともあります。ファンデは肌をキレイに見せるためのものなので、うろこのようにむらができてしまっては逆効果です。そこでファンデがキレイに塗れないと悩まれている場合は、一度紹介した対策方法を試してみてください。きっとキレイにファンデが塗れるようになると思います。キレイな肌で自信を持って前向きに過ごしたいですね。

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