圧力鍋を加圧しすぎるとどうなる?圧力鍋の正しい使い方は?

料理の時短アイテムとして人気の圧力鍋ですが、使用方法を間違えたり、手入れを怠ると大惨事になることがあります。私のママ友が圧力鍋を駆使しているのですが、大惨事になりかけて圧力鍋を壊した経験があると言っていました。私も圧力鍋を使用して時短料理をしてみたいと思ったのですが、ママ友の話を聞いて正しい使用方法を知ってから使おうと思ったので、リサーチしてみました。便利なものは使用方法によって大惨事を招くということが分かったので、最後まで読んでいただき、安全に圧力鍋を使うようにしてくださいね。

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圧力鍋を加圧しすぎるとどうなる?

圧力鍋は圧力がかかっていることを知らせるピンがありますが、圧力がかかってくること蒸気の出口から蒸気が出てきます。
その後ピンは蒸気によって重りが揺れ始め、弱火にしてレシピ通りの時間だけ加圧していきます。

しかしこの加圧をしすぎると、料理によっては柔らかいを通り越してぐちゃぐちゃの仕上がりになったり、加圧中は蒸気が蒸発しているので、加圧しすぎて水が無くなってしまい、焦げ付いてしまうということもあり得ます。

そのため、加圧するときは、加圧鍋の取扱説明書やレシピを参考に、時間や水、具材の量を守るようにしてください。

また圧力鍋の他に似た調理アイテムの「活力鍋」というものがありますが、似て非なるものなので、使用するときは正しい使用方法を守りましょう。

圧力鍋の正しい使い方は?使用前のチェック

圧力鍋 加圧しすぎると

まず圧力鍋の取扱説明書をしっかり読むことを推奨しますが、だいたいの圧力鍋は使用方法が同じなので、一般的な圧力鍋の正しい使い方を紹介していきます。まずは使用前のチェックポイントです。

圧力表示のパッキンに損傷がないかのチェック

圧力表示のパッキンに損傷があると圧力を感知することができず、しっかり圧力がかけられなかったり、加圧しすぎて危険。

蒸気の出口部分にゴミや汚れがなくキレイ

圧力鍋が加圧している最中は、蒸気が出るので、蒸気の出口部分にゴミや汚れが溜まっていると蒸気が出ず、圧力鍋内に蒸気が溜まりすぎてしまい、爆発や故障の原因になることがある。

安全装置に問題がないか

圧力鍋を使用中に何か異常が出ても安全装置が正常であれば使用を中止することができますが、安全装置に問題があると、使用中に異常があるにも関わらず、使い続けることになり事故や故障の原因になることがある。

蓋がしっかり閉まるか

蓋がしっかりしまらないと加圧ができないので、蓋がしっかり閉まらない場合は使用をやめる。

使用前にこれらだけは必ず確認し、異常がなければ使用するようにしましょう!

圧力鍋を使用するときの注意

圧力鍋 加圧しすぎると

圧力鍋の事故が一番多いときは、加熱中です。加圧しすぎというよりも加熱し過ぎで爆発や事故が起こることがあります。またまだ熱いにも関わらず急激に冷水をかけて温度を下げるということも危険な行為です。入れる具材や蓋の閉まり具合、パッキンの破損、蒸気の出口部分の汚れによるものが原因の事故もあります。これらは、全て取扱説明書に書いてあるので、必ず読んで正しく使用するようにしましょう。また使用前にしっかりと圧力鍋の状態を確認することが重要です。

まとめ

圧力鍋 加圧しすぎると

時短で野菜やお肉を柔らかく仕上げることができる圧力鍋ですが、使用方法を誤ると事故や故障に繋がります。圧力鍋で事故が起こるのは加圧中ではなく、加熱中に起こることがあるようですが、加圧のし過ぎも要注意です。せっかくの料理が柔らかすぎてぐちゃぐちゃになったり、水が無くなって焦げの原因になります。取扱説明書とレシピをしっかり読んで圧力鍋で時短でおいしい料理を作ってみてください。

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