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牡蠣フライでもあたる!?防ぐ方法は挙げ時間と揚げ温度

牡蠣にあたるという話はよくある話ですが、あたる場合のほとんどは「生牡蠣」を口にしたときです。しかしたまに牡蠣フライでもあたったという話を聞きます。

私の母は生の牡蠣は苦手なのですが、牡蠣フライは大好きなので、牡蠣フライを食べて数十時間後に発熱、下痢、嘔吐というあきらかに牡蠣にあたったという症状が出ました。
生牡蠣を食べたわけではないので、他の原因を模索しましたが、医者からも牡蠣が原因の可能性が高いとも言われて、牡蠣フライでもあたるのか、調べてみまたことをシェアします。

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牡蠣フライでもあたるの?

結論から言うと、牡蠣フライでもあたる可能性はあります。

牡蠣にあたる原因は「ノロウイルス」です。

ノロウイルスは、十分な加熱調理がされていれば死滅すると言われています。そのため牡蠣フライであたることは可能性として低いのですが、十分な加熱がなされていなかった場合や、鮮度の落ちている牡蠣を使用した場合は牡蠣にあたってしまうことがあるようです。

そのため、牡蠣フライだからあたらないということは、全くないとは言い切れないとのことです。

カキフライであたるのを防ぐ方法はあるの?揚げ時間と揚げ温度は?

牡蠣フライを調理する場合は、揚げる時間に留意しましょう。
短時間で揚げると牡蠣の中心部まで火が通らず、ノロウイルスが死滅しない場合があります。

揚げ温度は180度程度といろんなところで言われています。
180度とは、パン粉などを油に落としたときに沈んですぐに浮いてくると程度です。
揚げ時間は2~3分程度と言われています。

さらに、食べる側の体調面も重要です。疲れが溜まっていたり、体調がすぐれない場合、睡眠不足であったりすると、食べる人自身の免疫力が低下していることがあります。
免疫力が低下していると、ノロウイルスに感染しやすいです。
牡蠣をおいしくいただくためにも体調万全なときにいただくようにしましょう。

牡蠣を食べる時の食中毒注意点

牡蠣フライ あたる

牡蠣はいたみやすい食材です。新鮮なものを選ぶようにしましょう。もしお店で出てきた牡蠣を食べるときに、においなどに違和感を感じたときは、食べずにお店の人に伝えましょう。

ご自宅で食べる場合は、生食用でも加熱することをおすすめします。いくら新鮮な牡蠣でも出荷から自宅に届くまでの時間でも牡蠣の鮮度が落ち、あたりやすくなります。

またノロウイルスは、85℃以上で1分以上の加熱で死滅すると言われています。ご自宅で調理する場合は、85℃以上で1分以上を厳守するようにしましょう。

まとめ

牡蠣フライでもあたるということが分かりました。しかし正しい調理方法で調理すれば、あたる可能性は低くなるので、牡蠣はしっかり加熱をしましょう。

生で食べるときは、産地で新鮮なものをいただきましょう。牡蠣は「海のミルク」と言われるほどおいしいものです。ご自宅で調理する場合は、十分に加熱するようにしておいしくいただきましょう。

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