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EMSは脂肪が厚いと効果がないの?水分補給も重要です

井上尚弥さんやサッカー選手のクリスチアーノロナウドがCMをしているシックスパッドなどのEMSのトレーニングの機材ですが、友人が「脂肪が厚いおデブにはそもそも効果ないんだよ!」と話していました。私はとてもショックでした。私もEMSの機材を購入したばかりなのですが、私のお腹にはぶ厚い脂肪があります。このぶ厚い脂肪をなんとかするために購入したのに。コロナ禍でステイホーム時間が増えて、運動不足で増えてしまった脂肪を減らしたい、家でもトレーニングしたいと思って購入したからには、何とか効果を出したいです。そこで脂肪がぶ厚いと本当に効果がないのか、EMSの効果を最大限に出すための水分補給の関係など調べたことシェアします。

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EMSは脂肪が厚いと効果がないの?

EMSは脂肪が厚いと効果がないの?

EMSは脂肪が厚いと効果は低いとされています。個人差があるので、効果がないとは言い切れませんが、脂肪が厚い人は、脂肪が薄い人に比べると効果は低く、実感するまでに時間を要するようです。ジムなどでキツイトレーニングをせずに、家で気軽にEMSを装着して痩せよう!と思っていた人もそもそもの脂肪が厚いとあまり効果を実感することが難しいということのようです。

EMSが脂肪が厚いと効果が実感しにくい理由は?

ems 脂肪が厚い

EMSは筋肉に電流の刺激を与えて、筋肉に負荷をかけることができるアイテムです。筋肉は脂肪の下にあり、脂肪が厚いと筋肉に電気の刺激が届かない、届きにくいということです。筋肉は電気が通電しやすいのですが、脂肪は電気が通電しにくいとのことです。そのため、筋肉の上にぶ厚い脂肪がついていると、筋肉まで電気が届かず、効果を得にくいと発表されています。脂肪が厚い場合、EMSを使用する前に少しでも脂肪を落としておかないと、EMSの効果を十分に得られないということが分かりました。

EMSを効果的に使用するためには

ems 脂肪が厚い

EMSは脂肪が厚いと効果があまり期待できないということを紹介してきましたが、他にも体内の水分量が少ない人も効果がでにくいようです。水分は電気をよく通します。体内も同じで、うるおっている人は電気を通しやすく、EMSの効果を得られやすいとのことでした。見るからに肌が乾燥している人は肌の保湿をするだけでも違うとのことです。EMSは激しい運動をするわけではないので、汗をいっぱいかくわけではないからと、水分補給を怠ってはいけません。しっかりと水分補給をしている状態で使用することが望ましいです。そして、普段の食生活や適度な運動も重要です。普段の食生活に大きな偏りがあっては、最悪の場合健康を害してしまいます。またEMSで筋肉を鍛えても筋肉を作るタンパク質が不足していては、しっかりとした筋肉を作ることができません。さらに普段から適度な運動、特にウォーキングなどの有酸素運動をしていると、そもそも痩せやすい体質になり、EMSの効果もより出やすいです。

まとめ

EMSは誰でも気軽に効果を出せれるというものではありませんでした。まずは脂肪がぶ厚い場合は、ぶ厚い脂肪を少しでも減らしてから使用するのが良いということのようです。また何でもそうですが、普段からバランスの良い食事や適度な運動は健康のために欠かせないものだと改めて思いました。EMSで気軽に鍛えるのも良いですが、食事や運動もしっかりと見直していけると良いですね。コロナ禍で健康意識が上がりました。基本はバランスの良い食事と適度な運動、スペシャルトレーニングとしてEMSを加えるのが一番効率が良いかと思います。コロナが収束する前に理想の体型を手に入れて、コロナが収束したら、自信を持って思いっきり楽しみたいですね。

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